神様の粋なシナリオはいつも感動を呼びます。

岩隈投手のアテネオリンピックの挫折から、前回オリンピックの落選。
そしてようやく昨シーズンの復活から、WBCの3本柱の一角として入り、決勝の先発マウンド。
これだけでも泣きそうでしたが、韓国打線を完璧に近い内容で抑えた。
私15も幾度となくガッツポーズをしてしまいました。

最終回のダルビッシュの登板。
ヒットを打たれ、同点に追いつかれた。
解説の清原さんも言っていました。
「いや~23年野球をやっていましたけど、こういう場面は初めて見ました。信じられません。」
3年に一度のさらに決勝という一つの場面で、9回裏2アウトから同点に追いつく。
これだけでもすごいシナリオを神様は作っちゃうんですね。

10回表でイチローに打順が回る。
9人バッターがいる中で、偶然なのか必然なのかイチローに打席が回ってくる。
そこで、今までの不調や苛立ち、下降していた国民の信頼を一気に吹き飛ばすヒットを放つ。
イチローは本当にそういう星の下にいるんだな~と実感してしまいました。
星の下にいる人はより強い輝きを放つために、必然のようにやってのける。

10ura

本当に感服いたしました!本当に感動いたしました!そして、興奮いたしました!

現楽天田中投手と斎藤投手の一騎打ちが懐かしい甲子園。
あの時、ラストバッターが田中将大だったことも星の下の必然のように。
また、松坂大輔投手が甲子園の決勝でノーヒットノーランを達成したことも。
松井秀樹が5打席連続敬遠を受けて、人生が変わったことも。
イチローがオールスターでランニングホームランを打ってMVPをとったことも。

イチローがヒットを打った時、画面に映し出されたダルビッシュが
両手でうずくまる様にガッツポーズしていた。

それを見て泣きそうになりました。

平然を保っているダルビッシュも人の子。
最終回に追いつかれてしまった責任が、ダルビッシュに重くのしかかっていたでしょう。
「今度は絶対にダルビッシュは抑える!」
あのガッツポーズを見て、そう実感しました。

ダルビッシュは最終回を気合で抑えました。
その後、ダルビッシュはシャンパンファイトで一番にシャンパンをかけに行ったのはイチローのもと。
ダルビッシュは一番にイチローに優勝の喜び・感謝を伝えに行ったようにも見えました。

「背が高いんだよ!」
イチローの叫びは無邪気な野球少年の顔をしており
その姿こそみんなに親しまれる要素が見えました。

本当におめでとうございました!
そして感動をありがとう!!

2009wbc

侍JAPAN WBC優勝記念!

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追伸:
よく考えたら、最後の一撃を与えたイチローのアドバイスをしたのが、村田選手の怪我に代わって召集された栗原選手の友達。イチローマニアの友達が助言したようですね。
もし、栗原選手が召集されていなかったら。

影のヒーローは、もしかしたらその栗原選手の友人なのではないでしょうか・・・

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